第1回 開発合宿(Archway Camp)レポート
2008年4月28日
株式会社アークウェイ
1.はじめに
2008年2月5日~2008年2月29日、アークウェイは静岡県の修善寺にて開発合宿(別名:山篭り)を行いました。弊社は現在、コンサルティング業務や開発メンタリング業務をメインに行っておりますが、弊社のビジョン「開発者の幸せ」を実現するためにはイノベーションも必要!ということで、通常業務を離れ合宿という形で開発に集中することになったのです。
2.環境
合宿の場所として選択したのはラフォーレ修善寺です。合宿所として1ヶ月間利用するという前例はなかったそうで、メゾネットタイプにアップグレードしていただきました。光ネットワークやホワイトボード、スクリーン等も用意していただき、富士山の見える眺望、さらには温泉と申し分のない環境で開発に臨むことができました。ラフォーレ修善寺のご担当者様には改めて御礼申し上げます。


3.体制
研究開発部部長の飯田をリーダーとし、奥田、丸山を加えた計3名が常時参加メンバーで、その他のメンバーはスポットで参加しサポートするという体制でした。
4.研究開発テーマ
それぞれの研究開発テーマは以下の通りです。
飯田・・・ aiNote 開発(現在ベータ版公開中のソフトウェアファクトリ支援マップ型メモツール)
奥田・・・ aiDaho 開発(内容は近日公開!)
丸山・・・ aiOwa 開発(2.0対応版近日公開予定のSilverlight™ ダッシュボード)
5.1日のタイムスケジュール
平日は以下のタイムスケジュールで開発に臨みました。
自由時間と週末は思い思いリフレッシュしました。
6.振り返りと今後の展望
開発をするにもディスカッションをするにも非常に集中することができ、オフの時間はリフレッシュすることができました。スタッフにとって大変素晴らしい体験ができたと自負しております。ただ、初めての試みであったため、事前準備が足りず、想定よりも進捗があがらなかったという反省点があります。具体的には、開発環境構築やプランニングのディスカッション、その他のアドホックな作業に時間をとられてしまいました。開発合宿は今後も引き続き開催していく予定ですが、今回の反省をふまえ、次回はより成果をあげられればと思います。