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イベントレポート
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Archway Developers Night 第1回
.NET開発者のためのテスト駆動開発入門 ~テスト駆動開発とはプログラマのための設計手法~
株式会社アークウェイでは、ディベロッパーに有益な研究開発や情報リサーチを行っておりますが、それらの情報を皆様にご提供させていただくために、『Archway Developers
Night』と称した勉強会の場を設けさせていただく運びとなりました。
2007年12月11日、東京の市ヶ谷にて Archway Developers Night 第1回を開催させていただきました。
題目は 『.NET開発者のためのテスト駆動開発入門 ~テスト駆動開発とはプログラマのための設計手法~』です。
公募期間が短かったにも関わらず、参加人数は19名にのぼり、非常に活気溢れる勉強会となりました。
勉強会は次のようなスケジュールで行われました。
1.テスト駆動開発解説
2.テスト駆動開発ワークショップ
3.レトロスペクティブ
4.レトロスペクティブ発表会
5.まとめ
1.テスト駆動開発解説
はじめに行われたのは、講師の
中西庸文によるテスト駆動開発(以下、TDD)の講義です。
TDDとは何か、TDDの意義やステップ、リファクタリングなどについての解説が行われました。
2.テスト駆動開発ワークショップ
次に、2人1組になっていただき、ペアプログラミングで実際にTDDを体験していただきました。
使用した環境は、Visual Studio 2005 (C#)、NUnit 2.4.4 です。
演習の内容は、『NUnitを利用したテスト駆動開発』で、スタック機能を実現するクラスをテスト駆動開発するというものでした。
スペシャルゲストの小井土亨氏もサポートに加わっていただきました。
3.レトロスペクティブ
次に、以下のようにテーマ毎にチームを組んでいただき、レトロスペクティブ(ふりかえり)を行いました。
パソコンは片付けて、軽食をいただきながらのディスカッションタイムとなりました。
①TDDを習慣づけるためには?・・・2チーム
②TDDを業務で適用するには?・・・1チーム
③TDDの新しいアイデア交換・・・1チーム

ポストイットにキーワードを書き、模造紙に貼りながらブレストしています。


4.レトロスペクティブ発表会
次に、チーム毎にレトロスペクティブの結果を発表していただきました。
『TDDを習慣づけるためには?』Aチーム

『TDDを習慣づけるためには?』Bチーム

『TDDを業務で適用するには?』チーム

『TDDの新しいアイデア交換』チーム

5.まとめ
最後に少しだけ参加していただいた福井厚氏からご感想をいただきました。
社長の
森屋英治のご挨拶で勉強会を締めくくらせていただきました。
森屋の「楽しかったですか?」の問いかけに、拍手で応じていただきました。
Archway Developers Night 第1回に参加していただいた皆様、誠にありがとうございました。
この会は、引き続き開催させていただく予定ですので、またお集まりいただければ幸いです。
また、この会を開催するにあたり、半スタッフという立場で参加していただいた小井土亨氏、景品を用意していただいたマイクロソフト株式会社殿にも深く御礼申し上げます。
参加者のご感想
かるあ様からご感想をいただきました。