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アーキテクチャ策定サービス


アーキテクチャ策定サービスとは


開発作業では、システムの根本となるアーキテクチャが重要となります。しかし、アーキテクチャを決定するための手法やプロセスは、現在でも明確に確立されているわけではありません。また、アーキテクチャに決まった答えはなく、企業の状態などによって、幾通りもの可能性があります。そのために「最適なアーキテクチャ」は決定しづらく、また決定されたアーキテクチャが資産として再利用されることも少なくなってしまいます。
そういった現状を解決するために弊社では「アーキテクチャ策定プロセス」を策定いたしました。『アーキテクチャ策定サービス』ではこのプロセスを活用し、システムにとっての「最適なアーキテクチャ」決定と、以後の開発での展開をご支援いたします。

アーキテクチャ策定プロセス 2.0


アーキテクチャ策定プロセスでは、「問題領域定義→実現可能性検証→展開」という流れでアーキテクチャ策定を行っていきます。ここで最も重要なのはイテレーティブにアーキテクチャを検証していく『実現可能性検証』のフェイズです。問題領域定義で確定した制約、品質特性にはトレードオフがたくさんありますので、そのトレードオフを検証しながらアーキテクチャを設計していく必要があります。例えば、スケーラビリティを重視するのか、セキュリティを重視するのかによってまったくパフォーマンスが変わってきますが、そういったことを開発現場からのフィードバックを受けながらイテレーティブに検証していき、『本当にこれが良いアーキテクチャだ』という確証を踏まえながらプロトタイプやガイダンスを作っていきます。

こちらから資料をご覧になれます。
アーキテクチャ策定プロセス

アーキテクチャ策定プロセス