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2009/06/02
株式会社アークウェイ
直感マインドマップ & aiNote チーム |
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ソフトウェアファクトリへの対応
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aiNote Professional Edition および aiNote Enterprise Edition では、ソフトウェアファクトリ機能の搭載を予定しています。
現在、開発中の段階ですが、aiNote アドインの一部であるフィーチャモデリング機能、 DSL プロトタイプ、DSM 自動生成機能についてご紹介させていただきます。
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フィーチャモデリング機能
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Software Factories では、要求定義の手法としてフィーチャモデリング(*1)が紹介されています。
aiNote Professional Edition はフィーチャモデリング機能の搭載を予定しています。
ノードプロパティとして、マンダトリ(必須)とオプショナル(任意)の定義を行うことができます。
(*1) 製品等の特徴をツリー構造で表現
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DSL プロトタイプ
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ソフトウェアファクトリを実現する手段の一例として、DSL (*2)を利用したソフトウェア開発の自動化が挙げられます。
DSL のプロトタイプとして、データベーススキーマを
aiNote にインポートし、さらに ACROPOLIS (*3)のパーツにエクスポートすることができる
aiNote アドインを作成しました。
Tech・Ed 2007 のセッション
『.NET Framework 3.5 時代のコンポジット UI アプリケーションのパターンと実装』において、デモンストレーションでご紹介させていただきました。
(*2) Domain Specific Language ドメイン特化言語
(*3) .NET FrameworkやWPF(Windows Presentation Foundation)をベースにした業務用クライアント・アプリケーションの開発を容易にするソフトウエア・コンポーネント(部品)群
「スキーマのインポート」ボタンをクリック
接続先データベースの指定
インポートするテーブルの選択
インポート完了
「パーツへのエクスポート」ボタンをクリック
テーブルと画面パターンの選択
ACROPOLIS のパーツとして単票形式の UI が自動生成される
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DSM 自動生成機能
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アーキテクチャを策定する上で必要なドメイン制約定義、品質特性一覧を、放射型・階層マップを使って洗い出した後、DSM(Design Structure Matrix)を自動生成することができます。
階層型マップの自由な記述を活かせるので、繰り返し見直し精度を上げることが容易になります。
ドメイン制約定義、品質特性一覧、DSM については、
アーキテクチャ策定プロセスを参照してください。
※当機能は、
Microsoft Tech Days 2009においてご紹介させていただきました。
階層マップで作成したドメイン制約定義
階層マップより自動生成したドメイン制約 DSM
階層マップで作成した品質特性一覧
階層マップより自動生成した品質特性 DSM
階層マップより自動生成したドメイン制約-品質特性分析
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関連情報
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Tech・Ed 2007 の BOF アーキテクトセッションにおいて、aiNote をソフトウェアファクトリ支援ツールとしてご紹介させていただきました。
Tech・Ed 2007 BOF アーキテクトセッションレポート
※本ページに記載されている内容は2009年6月現在の予定であり、市場動向その他の事情により予告なく変更される可能性があります。