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TDKラムダ株式会社様
見える化から見せる化へ!コンサルティング概要
お客様の背景と課題
お客様では、ERP パッケージを導入し、企業情報の収集・蓄積・分析は実現されていましたが 肝心の情報を見るためのツールの操作性が不十分であり、十分には活用されているとはいえない状況でした。
そこで気づきを与え、アクションを促す Silverlight でのシステムの構築を検討され、 弊社がアーキテクチャ構築・開発メンタリングにてご支援いたしました。
弊社ご提供サービス
| ゼロ機能リリース | チーム開発基盤構築支援 |
| アーキテクチャ構築 | Silverlight 開発アーキテクチャ構築支援 |
| UI デザイン作成支援 | |
| 開発メンタリング | Silverlight 開発支援 |
| プロジェクト推進支援 |
お客様プロフィール
| 社名 | TDKラムダ株式会社様 |
| 業種 | 製造業 |
| URL | http://www.tdk-lambda.co.jp/ |
| 特記事項 | マイクロソフト導入事例ページ に掲載(2009年2月19日) |
お客様の声
片寄直樹氏
1999年旧デンセイ・ラムダ入社。経理部、企画部、BPRを経て現在に至る。 2002年に同社のERP導入プロジェクトチームのコアメンバーとなり、並行して旧ハイぺリオン製品の導入を手掛ける。 BPRに所属してい時にSilverlightを検討しBIツールのユーザーフロントエンドとして採用、導入。
早く楽しく開発
- 最初に全体的な感想をお聞かせください。
- 「今までにERPを代表とするパラーメーター設定に関するシステム導入コンサルティングは受けたことがありますが、 今回のように0からシステムを構築するコンサルティングは初めての経験でした。 そのため、最初は不慣れなこともあり戸惑うこともありました。 しかしながら、プロジェクトが進むにつれゴールへ向かっての各々のタスク、スケジュールが定量的に明示されていたため、 新しいアークウェイ様のコンサル方式でしたが直ぐに慣れることが出来ました。」 「当初プロジェクト期間が2カ月ということもあり、その期間で作成できる範囲はアプリケーション全体の1/4程度と推測していましたが、 最終的には想定していた機能のほとんどを実装することができた為、絶対的なプロジェクト期間は短いものになりました。 また、新しい技術や新しい開発スタイルを適用できたことで、開発者として楽しく開発することができました。」
篠塚邦彦氏
道筋も見える化
- アーキテクチャ構築についてはいかがでしたでしょうか。
- 「いままでの開発ではアーキテクチャというものをあまり意識することは少なく、アーキテクチャがない状態で開発することが主でした。今回アーキテクチャを検討してから開発をすることで分かったことは、 開発時にどう作ればいいのか道筋が非常に明確になるということです。道筋が明確になることでスムーズに開発できました。 またアーキテクチャをメンバで共有しているので意思疎通も柔軟に行えました。」
竹中智治氏
安心感
- 開発メンタリングについてはいかがでしたでしょうか。
- 「まずは安心感があるということです。プログラム開発していく上で行き詰ることはよくあることですが、 たとえそれが今回のプロジェクトのように新しい技術を用いた開発としても、今までであれば身内で解決しなければなりませんでした。 その為に調べる、相談する、トライ&エラーなどの無駄なステップがありましたが。 今回のプロジェクトにおいては、質問できる場所があり、質問をした際にも素早いレスポンスを貰うことが出来ました。」 「質問の回答にも直接的な答えだけではなく、なぜそう考えるのか、別の角度で考えた場合なども含まれていたため、 その場限りの回答ではなかったので、その後は応用して考えることで出来るようになりました。」 「適用したバージョン管理やチケットベースのプロジェクト管理は非常に新鮮でした。 バージョン管理はいつでも前に戻すことができる安心感から思い切って開発することができました。」 「バージョン管理は一人でも利用することができるので、早速個人的に利用しています。 チケットベースのプロジェクト管理についても次のプロジェクトでも利用しようと考えています。」
次のステップへ
- 今後の展望をお聞かせください。
- 「Silverlightでの開発は今回が初めてでした。Silverlightは今までの.NET技術の延長にあり、 確かにXAMLなどの新しい知識を習得することは必要でしたが、 既存知識を応用・活用すれば十分に活かせることが分かりました。 今後、他のシステムへの適用も検討していきたいと考えています。 コンポーネントなどが増えることで、よりSilverlightの適用範囲が広がっていくと思います。」 「現在、開発したアプリケーションは社内にテスト運用的に順次導入する計画となっています。 今回の一番の目標は担当者に気付きを与え、アクションをとってもらうことです。 現在のアプリケーションの中でSilverlightの得意とするグラフィカルな要素やアニメーションを適用することにより、 容易に気付きを与えることはできると考えています。 一方で今回作成したアプリケーションは、あくまで業務用を意識したものですので、 実運用においてどの程度使用してもらい、アクションをとって貰えるかが、次のステップになると考えています。」
