Software Factory 2017-12-13T19:24:40+00:00

Software Factory

ソフトウェアファクトリ研究会※1による定義

ソフトウェアファクトリとは、互いに補完する次の2つの定義から成り立ち、文脈 (context) によって使い分けされます。

  1. 特定され、適正に範囲決め (scoping) されたアプリケーション領域において、
    再利用資産及びそれを活用するツールを利用して品質及び生産性を高める実践体系を確立し、
    事業経営に直結して統制されるソフトウェア開発・保守事組織である
  2. 上記の事業組織を支援するために構築されるツール統合環境である

※1:ソフトウェアファクトリ研究会は、登録された会員によって、ソフトウェアファクトリに関する実績、経験に関する発表及び意見交換を行うために故・松本吉弘先生が中心となって設けた場です。

発足 (2006(平成18)年11月27日)してから2008(平成20)年末までに研究された成果は、「ソフトウェア現場力ハンドブック、松本 吉弘編、オーム社、2009(平成21)年4月 (ISBN978‒4‒274‒50230‒9)」によって、公開されています。

松本吉弘先生

松本吉弘先生

エンタープライズソフトウェアファクトリの定義

エンタープライズ ソフトウェアの開発・保守において、再利用を前提に作られたアーキテクチャ資産に基づく ソフトウェア開発組織とその開発環境

弊社は松本吉弘先生とソフトウェアファクトリの考え方をエンタープライズ企業向けに適用し、 下記の定義により実現をしようとコンサルティングの実施、研究を継続しております。

弊社では、エンタープライズ ソフトウェアファクトリ構築の検証プロジェクトを実施しております。
プロダクトライン開発のドキュメントを公開しました。下記よりダウンロード可能です。
商用目的でご利用される場合には”Contact”からご連絡ください。

タイトル 種類 最終更新日 サイズ(Kb)
ソフトウェアファクトリ_プロダクトライン開発マップ_Ver0.8 PDF 2006/09/27 350.96
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