デモ会(#6)について

こんにちは、アークウェイの土岐です。
今回のブログ2回目では社内の取り組みの一つでもある「デモ会」についてお話しします。
デモ会というのは、毎月最終金曜日に、各社員が担当した業務で利用した技術をデモを通して共有する取り組みです。

今回で6回目を迎え、日本の東京と大阪、ベトナムのホーチミンの3拠点でテレビ会議で実施しています。

デモの良いところは、他の社員が何を担当しているのか、どのような技術に取り組んでいるのか視覚的に理解できることがメリットですね。

前置きが長くなりましたが、今回は下記の発表が行われました。
・Google Container Engine へJIRA・Conflunce アプリケーション展開
・Webアプリケーションのバックアップ・リカバリの自動化
・Istio on k8s on AKS
・Dockerを利用した開発環境
・ArchPack(ASP.NET Core版)での新規アプリケーション構築
・Google Cloud Platform データスナップショットからKubernetes clusterのリストア
・Kubernetes clusterのモニタリング

クラウドを利用したコンテナ仮想化(DockerやKubernetes)やマイクロサービスの開発、アンチフラジャイル(反脆弱性)の考え方を基にしたデモが多く見受けられました。

私も、上述の「Webアプリケーションのバックアップ・リカバリの自動化」について発表し、Kubernetes上のアプリケーションを対象にデモを実施しました。

第2回目のブログにお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
コンテナ仮想化やマイクロサービスの開発にご興味があれば、お気軽にご相談ください。
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追伸:デモ会後はプレミアムフライデー飲みを行い、チームビルディングを行いました!

2018-03-05T11:08:00+00:00